求人応募をする前に~施工管理の仕事に向いている人、いない人

いざ、施工管理の求人に応募しようとする前に、どういった人物が求められるかを確認しておく必要があります。

求人サイトなどでもどういった人材が向いているかなど明確に書かれている会社もあるため、自分がミスマッチにならないように気をつけましょう。

◇施工管理に向いている人

・リーダーシップがある 施工管理は工事現場を取りまとめるゼネラルマネージャーのようなもの。

的確に指示を出すことはもちろん、さまざまな分野からくる社員や職人の意見をひとつにまとめるのも施工管理者の役割です。

決断力が問われるのも大きな特徴です。

・危機管理能力、注意力がある 工事は危険と隣り合わせです。

「かもしれない」という意識を持ち、リスクマネジメントができる人こそが施工管理に向いているといえます。

・コミュニケーションスキルがある 施工管理は自社の社員だけでなく、クライアントや職人などさまざまな人との関わりが必須です。

円滑にコミュニケーションが取れる人でないと務まりません。

◇施工管理に向いてない人

・マルチタスクが苦手 施工管理は4つの基幹業務を中心にさまざまな仕事を同時進行でこなします。

仕事の優先順位がつけられない人、ひとつのことに集中すると他が疎かになってしまう人は務まりません。

・体力に自信がない 女性でもできる仕事とはいえ、まだまだ施工管理は体力勝負なところがあります。

工期が遅れるとどうしても休日出勤や長時間の残業が発生するため、自信がない人は難しい面があります。